D-QUICK Print とは

図面やファイルを指示ファイルにより各プリンタに出力する仕組みです。

押印、部数指定、出力先指定、スケール変更など様々な機能により印刷業務を大幅に効率化します。

「Print Control」と「Document Director(WD)」は「D-QUICK Print」に製品名を変更致しました。

D-QUICK Printの3つの特徴

D-QUICK Printの特徴1:一括出図
D-QUICK Printの特徴2:配布管理
D-QUICK Printの特徴3:出力制御

特徴1 一括出図

ファイルサーバーや管理システムに格納されている図面や文書を指定プリンターへ一括出力します。
これまで手動で検索・印刷していた作業を自動化する事で、出力作業にかかる時間や手間を大幅に短縮できます。

特徴2 配布管理

これまで手作業で行っていた仕分け業務を自動化する事が可能です。
図面に出図印を押す作業や、紙折作業をシステム化できます。

特徴3 出力制御

印刷時の条件を自動的に制御できます。
配布先毎に条件(配布部数・1サイズ縮小印刷など)を設定する事が可能です。

図面や文書を一元管理

過去図面を電子化し、製品名称などをAI-OCRを使って取込みます。 
自動的に生成されたフォルダには、別システムからの製造指図書、製品仕様書、見積書等 
様々な関連する帳票が一元管理されます。必要に応じて必要な部数を各部門に出図配布します。